「ラミネートベニア法」とは

ラミネートベニアとは、歯の表面を薄く削って、セラミックでコーティングする美容整形施術です。この施術は歯の形や色についてのご要望を細かく受け付けることが出来るのが特徴です。施術は、カウンセリングを受け、歯の色の測定をしてもらうことから始まります。そのあと、理想的な仕上がりはどうすればいいのかを細かく相談しましょう。歯のエナメル質の表層を少しだけ削るわけですが、その後、薄いセラミックのシェルを貼って行きます。通院回数が2回程度で終わりになりますので、とても手軽で人気が高いです。

美容整形「ホワイトニング」とは

あまりまだ普及していないようですが、加齢によってどんどん黄ばんできた歯を削らずに白くする方法です。黄ばんでしまった歯を特殊な漂白剤で脱色するわけですが、美容整形での方法はやはり手軽なことから最近芸能人の間で広まっています。カウンセリングの際、歯の色を測定しながら、理想の仕上がりについて、ちゃんと意思を伝えましょう。施術内容は、漂白作用のある薬剤を歯の表面に塗り、可視光線を当てるだけです。個人差はありますが、通常は数回の通院で白い歯が手に入ります。気になる施術料ですが、ラミネートベニアは、1本およそ10万円、ホワイトニング は、1本1回で、1,500円程度です。歯を白くするのは、いまや、お値段面でも手軽になったといえるでしょう。